僕の信念

自分を鼓舞するためだけのブログ
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タイ7日目
 タイ7日目。



この日は、朝から、バンコクからプーケットに飛行機で行った。笑


イメージ的には、大阪から沖縄まで飛行機で行く感じ。笑




プーケットのホテルに着いたら、もう夕方やって、


ちょっとブラブラしたあと。



サイモンキャバレーっていう、ニューハーフショーを見に行った。





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けっこうええホテル。



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ショーのあとは、

ニューハーフの人たちと、写真を撮る感じになってた。


呼んでくるくせに、写真をとったあとに、チップを強要してくるところがまたすごかった。


イケメンの友達2人はかなり狙われてた、色んな意味で。



男の腕力と女のしたたかさを兼ね備えたladyboyは、最強の生物かもしれない、と思ってしまった。
01:10 | 炎旅人あつなり。 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
タイ8日目
 いよいよ、実質タイ最終日となった。


僕らの中に、確実に寂しさやらいろんな気持ちが募っていた。


タイ8日目。



この日は、ツアーでピーピー島にいった。


で、なるべく身軽に行くために携帯電話を持っていっていかなかった、

つまり、写真をとれなかったっていうブロガーにあるまじき行為を、僕は普通に行っていた。



ピーピー島。

プーケットから、ボートで約1時間。


爽快な風やった。

ちょっと寝ちゃったけど。


そして、ビーチ。


そこは、本当にビーチやった。

あの綺麗な水。景色。


みなさんにも見せたいくらいや。(じゃあ、写真撮ってこいよ。)


シュノーケリングもした。


シュノーケリングっていうのは、シュノーケル(ゴーグルみたいなん)つけて水面から水の中を見ることかな?


ダイビングはそれ+けっこう潜るバージョンかな?



海の中は本当にきれいやった。


魚が本当に近かった。


太陽の光が反射して、水の中はキラキラ輝いていた。


すげぇーなー、って思うわ。


そしてお昼ごはんを食べて、

また違うビーチで、1時間30分の自由時間。


本当にきれいやなーって思いながら、僕らは自由に泳いでた。


ちょっと泳いだら深くなるから、僕は、体が浮くジャケットみたいなのをつけてた。


あんま、泳ぐん得意ちゃうし。




岩場があるとこにも行った。

なにか新しいところに行ってみたくなるのは男の子の宿命かもしれん。


ただ、この岩がけっこう危なくて、

普通にさわったら、手が切れてしまう。


「ここ、危ないわー。めっちゃ手切れたし。」

「あっち戻ろっか。」


そんな会話をしつつ戻ることに。


「岩、危ないし遠回りして戻ろうー。」

そして、戻ろうと泳ぎだした。


しかし。




進まん。

ビーチの方に進まん。


「え、マジで?」って感じやった。


なんか、地味に沖の方への流れが強くて、


全然進まんやん。


流れが意外に強くて、両手両足を全力でフル稼働させて、ちょっと進む感じやった。


友達も俺も、フィン(足につけて泳ぎやすくなるやつ)をつけてる。



でも、体が沈まんためのジャケットを装着してるのは俺だけ。


マジでやばいな、って思いつつ。


足にフィンつけてるから、岩に登って休憩したりして、

なんとかビーチに戻れた。


幸い、ビーチはすぐ近くやったし、


ってか、すぐ近くやのにあの波の勢いは恐怖やった。


面白いほどに進まんかったしな。


海はなめたら死ぬなって思った。


しかも、そのあと、


僕たちが行った岩場周辺に、女の人2人が行ってた。

フィンもジャケットもなしで。



え、大丈夫かな、って思って見てたら、


戻ってこれんくなって、助けを呼ぶ状態に。


近くのボートが救出しに向かって、無事終わったけど。


危なかったな、って思った。


うん。


いやー、リゾート地でもビーチでも、海はこわいっすわ。
01:08 | 炎旅人あつなり。 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
タイ9日目&10日目、ってかマレーシア。
 タイ9日目。


この日は、朝、タイのプーケットを出発して、マレーシアのクアラルンプールにいき、そしてジャパン、って感じのスケジュール。


朝、タイを出発して、昼過ぎにマレーシアに着いた。


遂に、タイでちゃったなー、

タイ、ほんま楽しかったなー、


そんな思いを感じながら、マレーシアの空港についた。




ただ、これからジャパンへの飛行機まで10時間くらいある。


「どうしようか?」

「10時間空港で何する?」



そんな会話を経た後、


まぁ、なんやかんや、


マレーシアに入国することになった。笑


そして、ちょっとちかくの街まで行くことになった。笑



マレーシアのこと何も知らんのに。

いやー、すごいな、色んな意味で。

お金もレートどころか、通貨さえ知らんかったし。


そんな感じで、パトラジャヤってとこまでいった。


なんやら気球的なのがあるらしい。



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マレーシアの電車、けっこうきれい。


駅からはバスで移動。




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マレーシア、めっちゃきれいやん。


マレーシアなめてたな。って僕らは思った。


で、そのあと、ホンマなめてたことに気づく。





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これが気球。



たださ、みなさん、ちょっと空見て。



なんか、どんよりしてるやん?

雨降りそうやん?



この10分後くらいに、大雨がきた。


とりあえず雨宿りできるとこにいって、雨がやむのを待ったけど、

全然、やまんかった。


しかも、しかも、


駅までの帰り方を把握してなかった・・・


・・・


飛行機がは23時55分発。

遅くとも、22時には空港にいないと。


今の時刻は、19時。


とりあえず、バスストップ的?なのを発見した。


でも、あそこにいたら雨に濡れる。


一番近い雨宿りできるとこでバスが見えたら走ってそこにいこう、ってことになった。


・・・


よし、バスが見えた。


僕らは雨の中、走りだした。


そして、良い感じに間に合った。


手を振ってバスにアピール。


そして、バスはシカトして立ち去って行った。

え、なんでやねん?



っていうか、これを見てくれてる方々も思ってると思うけど、


かなりアホな事してるな。


でも、あの時の僕らはマジでした。


バスが見えたら、走って行くっていう。



うん。


とりあえず場所を移動した僕らは、

その場所で人に聞くことに。


そしたら、その人たちもバス待ちやって、



無事に駅まで戻り空港に帰ってこれた。



おそらく、こんなことは人生で最初で最後やと思う。


何も知らん国に入っていくなんて。


20歳の男3人っていうシチュエーションやったからこそやな。




空港に戻ったのは、21時前。


搭乗が23時25分やから、ちょっとゆっくりして、


そのあと、早めに34番ゲートにいった。



友達と本当の最後の夜で、色んな話をしてた。

そして時間になり、34番ゲートにはいって行った。



予定の搭乗時間から15分くらい遅れてから、搭乗の検査が始まるなんて、


マレーシアてきとーやなーって思った。


しかし、ゲートに入ったものの、34番ゲートがあいていない。


あれ?

近くのCAさんに聞いてみた。


そしたら、

「OK.New Gate is 14.Go straight and turn right.」



「14番ゲートに変わったぞぉー!!!」



時間は、23時50分。

出発の5分前。



マジかよ。

てきとーだったのはマレーシアじゃなくて、僕らだった。


ホンマにやばいやん。


いややー!!!


飛行機慣れしたせいで緊張感がなくなってた。



全力で走った。



・・・


はぁはぁ、まだないんか・・・


・・・・・


あった!14番ゲート!


人がいるけどまだ入れるのか?


「passport.」

パスポートと搭乗券を手渡した。


どうやら間に合ったようだ。



しかも俺ら待ちっぽかった。


最後の最後でまたやばかった。



しかも、僕らのせいで5分くらい出発が遅れたっぽいし。


でも、間に合ってよかった。


ホンマによかった。



そして、飛行機で約6時間フライト。


旅行10日目。

無事ジャパンに戻ってきました。
01:01 | 炎旅人あつなり。 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
タイまとめ
 タイのまとめ。


今日、ぶっちゃけ言うとバーンアウトしてた。

自分の中で整理できてなかった。


今日も、夕方頃になってやっとブログを書けるようになった。


でも、色々と感じたことも思ったこともたくさんありすぎて、

1日1日が本当に濃かったし。


だから、まだまだ思ったことや感じたことがある。



ただ、それを全部書くのはちょっと無理。

まだ、整理できてへんし。


長引くんはイヤやから、とりあえず一通りブログ書いてみた。


ちゃんとした内容になってると思う。


でも、まだまだ思ったことはたくさんある。


だから、これからもまたそういうことを思い出したときに、

ブログに書いていきたい。


タイ、本当に楽しかった。


なんか、ホンマに思う事がありすぎる。

タイという国についてもやし、自分についても。


本当に楽しかったなー。


すごい国やと思った。


なんか、まだまだ自分っていうものがよくわからへん。


気づけば、自分が固定概念を持ってることにも何度か気づいた。


何が当たり前で、何が当たり前じゃないとか、よくわかんなくなってくる。


やっぱり、まだ整理できてへんかな、うまく書けへん。


ただ、本当に感謝の気持ちでいっぱい。


タイという国、タイで出会った人たち、本当に色んな人たちと出会い繋がったと思う。


ありがたいなーって思う。


そして、こんなに幸せすぎる経験ができた環境に。


本当にありがたいなーって思う。


でも、


今、1番感謝の気持ちがあるのは、

一緒にタイに行った2人の仲間かな。


この2人とやからできた旅やったと思う。

最高の旅やった。


はっさく、やすひろ。

ありがとうなー。
01:00 | 炎旅人あつなり。 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
中国、1日目。

ということで、3月5日〜9日の中国、北京での旅について書いていきまーす。


とりあえず、まずはどんな感じやったかっていうのを軽く書いていきます。


写真ばっかなんで、携帯の人は見れないと思います。

ごめんなさい。


気が向いたら、どうかパソコンから見てください。


で、パソコンの人が見やすいように、1日目の記事が上の方にくるようにアップしときます。



5日ぐらいブログ書かんかっただけで、若干、違和感あるわ、ブログ書くの。


そういえば、さっきもスーパーとか言ってんやけど、

日本ってどうやったっけ?って感じの違和感があった。

いやー、環境ってすごいな。


俺、ジャパニーズやのに。

そうそう、なんでスーパー行ったか、って晩ごはんの食材買うためやねん。


わかる?帰国した日に自炊やで?

偉いやろ。



いやいや、こんなことを書くんじゃなくて。



でも、野菜炒めうまかったな、われながら。





ということで、

北京1日目スタート。




空港。


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ブイーン。




中国の空港からは、JTBのガイドさんにバスでホテルまで連れて行ってもらった。



そして、ホテル。


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JTBのやつで一番安いホテルを選んだのに、このクオリティ。


思ってたよりも、きれいで広い高級ホテルやった。


と、思いきや。


隣の部屋の人の話し声や、いびきが普通に聞こえてくる。


中国人はそういうのを気にしないのだろうか。



ホテルには7時に着いたけど、慣れない空港や移動でけっこう疲れてたから、この日は外出しないことにした。


遂に中国。


心はわくわくと良い気分やった。


しかし、この後、当たり前の事実に俺はけっこうビビることになる。



外出をしないにしても、まずフロントで両替をして、中国のお金の人民元を手に入れなければならない。

そして、ご飯も食べたい。


ということで、まずは両替のためホテルのフロントへ。


とりあえず、

「exchange.」

って、言ってみた。

そしたら、向こうは、

vhjgsrjrthg


(え、何言ってんの?)


このとき、僕は自分の英語力を過信してたことに気づく。

ホテルのフロントでの英語での会話さえ、危うい。


まぁ、とにかく根性や。



ということで会話が始まった。



僕:「exchange.」


「How much gjrgsfrgdgffg?」

(How much言うとるな。後半、何言ってるかわからんけど。)



僕:「2万円。」


「・・・・・?」


(おかしいな。)

「How much rrhyhtrghsthsth?」


(いや、だから2万円やって。)


「give me money.」


2万円を渡した。

(ほらな?)


「twenty thousand yen.」


・・・


あ、2万円って思いっきり日本語やった。


twenty thousand yen.って言わなあかんやん。



というようなアホなミスがありつつ、なんとか人民元を入手した。

混乱してたと言いつつも、英語をうまく話せない自分。


ただ、その時のフロントのお姉さんはものすごく優しく笑顔で対応してくれた。


でも、隣にいたお姉さんはムスッとした顔でこわかった。



そして、この後、ホテルでのレストランで飯を食いにいったが、

こっちを向いて、わけのわからん言葉を話してくる恐怖を目の当たりにした。



この日は、僕としてはホテルの中を歩くのでさえ大冒険やった。



そんな感じで、中国1日目は、


「俺、言葉もわからんところによう1人で飛び込んだな」

っていう、我ながら大胆というか、楽観的すぎる思いを感じた。


そして、

「マジで明日にツアーを入れて良かった。」って思った。



でも、


3日目と4日目の二日間は完璧、自由行動や。

俺、生きていけるかな。




続く。

01:01 | 炎旅人あつなり。 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark
中国、2日目。

ぐっすり眠ってむかえた2日目。


体が元気になると、気持ちもポジティブになって、

「まぁ、言葉も文化もちゃうけど、中国なんとかなるやろ。」とかいう、また調子乗った発想になって何でもできる気になる自分が少し不思議やった。


朝食もバイキング形式やったし、楽勝やった。


そういえば、ホテルの5階の部屋から見た景色はこんな感じです。



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窓に反射した俺が、左にちょっと写ってるな。



そして、今日は故宮や万里の長城にいくツアー。


今回の旅のメインディッシュ。


朝から気持ちはこの世界遺産に向けられた。



故宮と万里の長城は別に書きたいから、ここでは軽く書いときます。


ガイドの人と、日本の観光客で18人くらいのツアーで、バスで出発した。


まずは天安門広場。



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あ、携帯で写真撮ったから、見にくくてすいません。


ってか、デジカメ持ってへんねん、俺。



その次に、故宮いって、


そのあと、お茶屋さん→お昼ごはん→なんか、ようわからんとこ。→万里の長城→晩ごはん、北京ダック。

って感じやった。



途中、オリンピックのあれの近くをバスで通った。



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でね。

まぁ、大したことじゃないんやけど、


お昼ごはんのときにね。

ツアーの人と一緒に食べるわけやんか。

ご飯食べるとこは、10人掛けくらいの円卓やってんけどね、

そこの席のメンバーがね、

俺1人と東京の女子大生7人組やった。






楽しかったです。




こういう交流があるのもすごい良かった。



他にも、滋賀出身の兄弟の人ともけっこう仲良くなれて、すごい良かった。


教師のお兄さんと、大学生の弟さん。

この人らとは、

立命館の話や、就活の話とかもちょっとしててんけど、


万里の長城で、そんな話をしてる自分たちがおもろかった。




そして、晩ごはん。


わけあって、僕だけ、1人の食事になった。


で、それはいいんやけど、


これ、1人で食うの無理やろ。






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あんま腹へってへんし。


でも、おいしかった。


日本の味とは全然違うけど。


ただ、あんま食えてない俺をガイドさんは見るやいなや、

お前、もっと食えよ的な空気を醸し出された。


いや、このガイドさんはすごい良い人やったで。



そんな感じの2日目でした。



故宮と万里の長城は別に書きますね。


そして、自由行動の3日目と4日目が待ち受けていたけど、

このときの僕は、

ツアーを満喫し、故宮や万里の長城のすごさに浸っていたこともあって、


「あ?中国?北京は安全ってガイドさんも言うてたし、1人でも楽勝やろ。」

って気分やった。




続く。

00:55 | 炎旅人あつなり。 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
中国、3日目− 

中国3日目。


自由行動の日やから、なんか、目標生きること、みたいな気分がちょっとあった。



とは言いつつも、昼前ぐらいから出かけた。


やはり、人口ナンバーワン中国。

駅周辺とかは特に人が多い。



とりあえず、観光スポットである南〇鼓港と、什刹海へと向かうことにした。


地下鉄は問題なくのれた。

しかし、地下鉄を降りたあと、

行く方向を90度間違えるという方向音痴っぷりを発揮してしまった。


けっこう歩いてから気づいたけど、

まぁ、散歩自体したかったし、全然OK。


歩くん好きやし。


途中で、公園みたいなところがあって、

その公園で一旦ベンチに座ってガイドブックを確認することにした。

道端でガイドブック広げるのは、自分が観光客ってバレるからしないようにしてた。

同じ理由で、道端ではあまり写真は撮れなかった。


ホンマかどうかはわからへんけど、日本人は狙われるってよく聞くので。



座ってなら、まだいいやろう、って思って、

公園のベンチに腰かけた。


そこで、僕はちょっと素敵な出会いをすることになる。




ベンチに腰を下ろし、ガイドブックを広げようとしたときだった。

そこに、犬を連れた男の子が、遊びにやってきたのである。


黒いトイ・プードルが僕の足元に近づいてきた。

そして、その男の子も近づいてきて、僕に何かを言っている。


中国語はわからないから、僕は、

「sorry?」といった。


その子は「あー。外国人やったんか。」って表情だ。


すると、その男の子は英語で僕に話しかけてくれた。


軽く英語での会話が続いた。


名前は発音がわからなかくて覚えられなかったけど、

その男の子の年は10歳で、犬は1歳ってことがわかった。


犬と走り回っては、また僕の近くに戻ってちょっと会話をする、というような感じだった。


少し興味深そうに僕を見てた。

外国人は珍しいんかな?


ただ、僕が驚いたのは、10歳の子が英語を話してるということである。


文法的なところは違ってるところが見られたけど、

名前や年齢を言えるぐらいの簡単な英語。

10歳の子が。


そして、その子の質問に僕が答える度にちゃんと、「Thank you.」って言う所がすごい偉いなって思った。






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右の奥にいるのが、走りまわってるその男の子とそのワンちゃんである。



1人で海外ということもあり、僕は基本は人を信用しすぎないような意識を持つようにしてた。



でも、10歳の男の子とワンちゃん。

素直な気持ちで話ができた。



少しして、その男の子とワンちゃんと別れたけど、

素敵な出会いやったなー、って思った。


なんか、元気と勇気をもらった。


今回の僕の旅を彩る素敵な出会いの1つやった。

00:52 | 炎旅人あつなり。 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
中国、3日目−◆

男の子とワンちゃんと別れた後、什刹海という湖の所にいった。


スタバがあったから、そこで休憩をすることにした。

ってか、寒かったし。





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その後は、什刹海を散歩。





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そして、茶家博というところにいった。




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この中がすごいゆったりできて、


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このお茶は紅茶で、60元(約840円)でお菓子はタダ。



お茶やお菓子を堪能しながら、ゆっくり本を読んだ。


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このシチュエーションで読む偉人伝。


すごい気持ち良かった。


そして、ここに日本語を少し話せるおばあさんがいて、


最後に、これをもらった。



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財を招く。宝。縁起がいい。


そう言ってくれた。



なんか、旅人のような1日やったけど、


すごい楽しかった。



男の子とワンちゃんとや、日本語を話せるおばあさん。


色々と、一期一会を特に感じた1日だったかもしれない。


僕はこの日、「俺はなんでここにいんのやろう?」


そんなことを考えてた日でもあったな。

そんな旅人のような1日でした。





続く。

00:50 | 炎旅人あつなり。 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
中国、歴史に触れた気がした。
僕は、中国で、「大人のための偉人伝」を読んでて色々思ったことがあります。

その1つにガンジーの話でやねんけど、


ガンジーは、真理すなわち愛の力を人々に喚起するために断食をしてたみたい。



僕は、ここを読んだときに「おー、おもしろい。」って思ってしまった。

なぜかというと、その前日に、

ツアーのガイドさんから、天安門事件で断食をしてた話を聞いたから。


みなさんは、天安門事件って知ってます?

恥ずかしながら、僕は、なんか聞いたことある、ぐらいでした。


それを知ったのは、2日目のツアーのとき。


2日目のツアーのときのガイドさんが天安門事件の話をしてくれたから。


天安門事件っていうのは、簡単にいったら学生運動みたいなことらしい。

そして、なんとそのガイドさんが天安門事件のときに学生やったみたい。

つもり、学生として、政府に対抗してたのである、そのガイドさん。



で、その対抗の手段が断食。

政府に対抗するための手段として。


正直、無知な僕は、「え?なんで断食なん?」って思った。


でも、このとき、本を読んでしっくりきた。


そんで、なんかこのタイミングがおもしろいなーって思った。

この話の次の日に、本でも触れて、みたいな。



なんか、歴史に触れた気がしました。
00:49 | 炎旅人あつなり。 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
中国、4日目。
 実質最終日の4日目。

この日は、ショッピングしにいこ思って、


北京の渋谷って言われる「西単」っていう所に行った。


で、デパートに言ってんけど、

なんか、日本とそっくりやった。


日本の百貨店とホンマ同じな感じ。見た目も中身も。

扱ってるブランドもけっこう一緒やったしな。


値段も同じやったから、つまり高かったから、あんま買い物できんかったけど。


写真はあんまないけど、西単のショッピングモールの中身はこんな感じ。


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こういう都会は、すごい発展してるねんなー、って感じた。


日本以上のレベルかもしれん。


そして、まだまだ発展していきそうなところに驚異を感じた、中国の。

中国はどこまで発展していくんやろう?って。

まだまだポテンシャルを感じる。


そして、この日は、この後、



北京の銀座と呼ばれる「王府井」と、

欧米人が多い、三里屯に行った。



これは三里屯VILLAGEっていう、「おしゃれ」としか言えないショッピングモール。


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この日はこんな感じでした。


夜はなんか、ちょっと緊張するな、やっぱり。


外人の男が奇声発して後ろを歩いてこられたときは、

やっぱりこわくなるわ。





あ、そうそう、ちょ、みんな聞いてや。


三里屯VILLAGEのカフェいったとき、

そこのテレビでな、

クレヨンしんちゃんやっててん!


いやー、一気に親近感わいたわ。


まぁ、誰もテレビ見てなかったけどな。

ジャパンの名作を。
00:45 | 炎旅人あつなり。 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark

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