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一つ前の記事の続き
一つ前の記事の続き。



僕はあることを思いついてしまいました。


それは、カバンの中にある履歴書を出したらどうなるだろう?っていうことです。


おじさんと僕の距離は近い。


僕の仮説はこれです。


おじさんが履歴書に気づく。→こいつ、就活してる学生か!?俺の会社や学生の悪口聞かれてたか?って心の中でテンパりはる。




でも、さすがによくないことかな。

僕はそう思いかけましたが、ダメでした。


僕の好奇心はビクともしませんでした。


ご存知の通り、僕の好奇心は強いと思います。


海外旅行に行くのも単純な話、好奇心ゆえな部分が多分にあると自己分析してます。

もしかしたら、成長したいっていうのも、成長したすごい男の世界への好奇心ゆえな部分も大きいかもしれません。


だから、僕は履歴書を取り出しおじさんに見えるようにしました。


誤解してほしくないのですが、この行為の目的は、「おじさん、悪口はあかんで。」って戒めるためでもなければ、

「ちょっといじめたろ。」って悪ふざけがしたいのでもありません。


ただ、あんなに黒い情報を言いまくって、それが実は学生に聞かれてたってなったらおじさんはどうなるんだろう?っていう強烈な好奇心が芽生えてしまったのです。





僕は履歴書を出しました。



おじさんが、多分、気づきました。


おじさんの声は小さくなりました。なんか「ヤバい。」って小さい声で言ってた気がします。


おじさんの口数が少なくなりました。

さぁ、奥さん喋ってください。
女の人は男の人に話を聞いてもらいましょう。


そして、お店を出て行きました。






俺って性格悪いかな?


一つ気がかりな点は、ちゃんと履歴書の存在に気づいたのか?そして、学生かもしれないという認識をしたのか?っていう所です。


声が小さくなったことや口数が減ったことは完璧な根拠にはなりません。



「さっき、会社の悪口言ってはりましたよね?」とか話しかけたら、答えは明確になるかもしれませんが、

さすがにそこまではできませんでした。


僕の好奇心も大したことないかもしれません。



そして、「まぁ聞かれとったらそんときのことや!」って別に気にしてないっていう可能性もあります。

もし、そうなら僕の中でおじさんの評価はあがりますが。
腹すわっとんな、と。



ただ、もし僕の仮説通りにおじさんの心を乱す結果になっていたとしたらこの場でお詫び申し上げます。


せっかくの夫婦のディナーの時間を乱してごめんなさい。

おじさんも家族背負って必死で大変な仕事してんねんもんね。

そりゃ、愚痴の一つや二つ言いたくなるよね。三十ぐらい言ってたけど。

僕の好奇心のためだけという理由で乱して、おじさん、すみません。



自分の好奇心を追い求めるのはいいけど、人に迷惑をかけたらいけない。

そう思いました。



でも、たまにあるねんな。


例えば、ちょっと堅めな雰囲気の会場で、ここで変な質問したらどうなるんやろう?笑いおこるかな?
とか思う時があります。


単純に「どうなるんやろう?」って好奇心で。



でも、この子供心が好きやったりします。
19:46 | 個人的なこと | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark
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コメント
さいこー!
2011/09/12 11:40 PM by 弥丸
ありがとう!
弥丸に話したいことはたくさんあります。
2011/09/13 2:16 AM by あつなり
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